芦川 うらら(あしかわ うらら、2003年3月8日 - )は、日本の体操競技選手。静岡新聞SBS所属。 静岡県富士市出身。自身の名前の由来は、スピッツの楽曲『ロビンソン』の歌詞「ルララ~♪」を家族が「うらら」と聞き違えたことによるという。 富士市立丘小学校2年生の3月に姉たちとともに水鳥体操館(静岡市葵区)に所属し練習を始める。
6キロバイト (576 語) - 2021年10月25日 (月) 13:38



(出典 www.nikkansports.com)


おめでとう!!!
67年ぶり!

1 Egg ★ :2021/10/24(日) 18:12:02.72

「体操 世界選手権」(24日、北九州市立総合体育館)

 種目別決勝2日目が行われ、女子平均台で東京五輪6位入賞の芦川うらら(18)=静岡新聞SBS=が14・100点で金メダルを獲得した。同種目での金メダルは1954年の池田敬子以来、67年ぶりとなった。村上茉愛(25)=日体ク=が13・733点で銅メダルに輝いた。

 日本が誇る平均台のスペシャリストが、勲章を手にした。序盤から安定した技を繰り出し、最後の着地もピタリと決めた。

 6位通過だった予選の“ど根性”が実った。予選では演技後半のジャンプ後、大きくバランスを崩し、後ろにのけぞる体勢に。落下は不可避と思われたが、もう一度左足をあげてバランスを取り直してカムバック。その後は演技をまとめきり、なんとか決勝進出圏を決めていた。

 予選後は「自分でもあんなに耐えたのは初めて。やっている時は本当にびっくりしました。本当にヤバい、ヤバい、落ちるかもという感じでしたけど、練習ではないような力が出た」と話していた演技は世界的な反響を呼び、国際体操連盟の公式ツイッターは「芦川うららは後半に驚異的なセーブを見せた」と伝え、映画「マトリックス」の画像を張り付け、演技を称賛する海外ファンもいたほどの驚異の粘りが実った形となった。

ディリースポーツ 10/24(日) 18:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cdc4588e46b4a8c37c14e044856e586c6288af6

写真
(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)
?w=640&h=452&q=90&exp=10800&pri=l


【芦川うららがマトリックスの主役に抜擢、、、?】の続きを読む